手紙/コブクロ

 

わたしには大好きな歌手がいる.....

それが題名にあるコブクロ

出会いはだいぶ昔だけど、わたしの心を支えてくれるようになったのは(?)高校卒業から大学に入学したころ。

 

そして初めてライブにいって見事に圧倒されたというかこの世に存在するのかよ!ってなった

 

今でもそのライブの一番最初の曲のイントロを聴くと鳥肌が立つ

 

こうやっていまインドネシアに留学に来れてるのもコブクロの唄があったからっていうのも一つの事実。必ずその時の自分に寄り添ってくれる曲があって、気づかないうちにその曲を口ずさんでたりする。ほんとにコブクロってすごいと思う。

 

必ず背中を押してくれたり励ましてくれたりするわけじゃない。

 

時にはぐさっと刺さるような曲の時もある

自分自身が頑張りきれてないとき、自分に負けてるとき、そういう時には気づかせてくれる。

 

なぜ今こうやってここにいるのか

なんでこれを勉強してるのか

今は何を優先すべきなのか

 

題名にある手紙は

小渕さんが協力隊で海外に行く友達に宛てた手紙。協力隊で来てるわけじゃないけどくる前からすごく励みになっていた曲。

 

『泣いてしまうほど辛いのは一番頑張った日の証そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ』

ここもこぶちさんの優しさを感じられるところ。くる前はここで絶対うるっとしてた

こっちに来てからは、頑張れてないからうわああ頑張らなきゃって思える場所。

頑張ってなくてもホームシックで何度も泣いてるけどね...笑

 

何より最後の

『どんな季節も 意味の無い風は吹かないはずだから、強く儚く咲く花のように、今を受け止めて弱い自分に負けないで。』

がとにかく好き。

 

時には休んでって優しさがあるけど

最後にこうして背中を押してくれる

この強さが本当の優しさだと思う

 

何かに挑戦するとか新しい場所に行くって簡単なものじゃないから無理しないでねとか言いたくなるけど、そんな言葉じゃない

 

普段やらないことをやれるチャンスがあって、時間が限られてるからこそ

自分に負けてなんていられない

 

自分が想像してること、やりたいことと全く違う世界が広がってることだってあると思う(今実際にそう感じてる)

 

でもそんな時こそ新しい発見をして

新たな一歩を踏み出していかないといけない

 

......小渕さんありがとう

あと3ヶ月でできることをやってかないと

泣いてばっかいられない

日本が恋しいとか行ってる場合じゃない

これが終わったら嫌でも日本に居られるんだから

 

とにかくなぜ来たのか

何をやり遂げて帰りたいのか

やり残したことはないか

 

ちゃんと考えて行動する

もう3ヶ月しかないんだから.......

 

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